様々なレーザーを用いたイボ治療
イボには他の身体のできものと同じように体質や加齢が原因のものと、ウイルスによって引き起こされるものの2通りがあります。
そして日本橋レーザークリニックでは、その両方の場合のイボ治療が可能です。
どちらも見た目が良くない上に、ウイルス性のものは症状が広がる可能性が高いので、早めの対処が推奨されています。
基本的にはクリニックの名前にもあるようにレーザーを使用した施術を行い、患部を組織ごと焼き切る形です。
使用するレーザーや治療法は複数あり、最適だと考えられるものを選んで、痕がほとんど残らないようにすることも不可能ではありません。
比較的症状の軽いイボの場合、治療期間は3から6ヶ月が目安です。
そして範囲がそこまで広くない場合は、1回で済ませられることが多いです。
しかし治療後のことを考えた場合、広すぎるのであれば最大で3回程度に分けることもあります。
その時には1から3ヶ月の間隔を空けます。
治療費は1mm単位で設定されていて、原因によって変わることは少ないです。
ただ老人性血管腫の場合は少し高くなります。
ほとんどのイボは炭酸ガスのレーザーによって取り除くことができますが、足の底にできて大きすぎるものや、頻繁に発生するものだと対処が難しくなります。
そんな時は色素レーザーを使用することがあります。
患部を表皮いっぱいまで取り除いた後で、熱によってウイルスを除去する方法です。
この時には料金設定の仕組みが変わります。
